健全な「出会い系」

「児童買春」には特殊性があるという幻想を、まずは皆さんから取り払いたいと思います。
これは何も変態性や特殊性をはらんでいるばかりではありません。
出会いを求めている人がいるなら、その人にとってこれは普遍的な問題であると言ってもよいレベルなのです。

 

特殊性があると感じるのは、ニュースの偏向報道のせいでしょう。
児童買春、援助交際の加害者は、ニュース報道によると大体がどこか特殊な地位にある人です。
一般人はそうではない、とでも言いたげですね。
しかし、そんなことはありません。むしろ、一般人のほうが、例が多いのです。
社会的地位、ステータスが特別高いわけではないからこそ、自分に歯止めをかける枷が緩いのですから。

 

また、意識的に援助交際をしなくても、結果的にそうなる例だってあります。
皆さんは、出会い系サイトに登録している女性がみんな成人だと思っていませんか?
そこが間違いなのです。
年齢確認を行っている優良な出会い系サイトなら別ですが、そうでなければ、未成年が混じっている可能性をだれが否定できるでしょうか。
そうした人と知らずに関係を持ってしまえば、あなたが知らないうちに援助国際、援交が成立していることになるのです。
あなたの自覚は、そこに何の影響も与えません。

 

そうしてしまえば、自覚なしにあなたは摘発の対象となり、そのうちに摘発されてしまいます。
無自覚であるからこそ、その悲劇はさらに大きなものとなるでしょう。

 

それを避けるにはどうしたらいいか。
年齢確認、身分証明がしっかりとなされている、優良な出会い系を利用すべきなのです。
それは、上述の内容から明白でしょう。
十分な情報収集の元にそういったサイトを見つけ、あなたが健全な出会いを果たせることを願います。

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