神待ちでの摘発

最近の子供たちは、効率を求める傾向がとても強いように感じます。
それは学校教育のせいだけではなく、今の社会がさまざまな方面で効率化を追求できる環境にあるせいだと考えます。
たとえば、以前は情報収集もなかなか難しかったのに、今はスマホひとつあれば大抵の情報を収集できてしまいます。
男の子たちは、ゲームでも自分の効率が最も高まるような挙動を取ろうとします。
女の子は自分のファッションなどがどの方面だと映えるかというのを吟味し、お金をかけようとしていくわけです。

 

そうしてだんだんお金がほしくなっていった女の子はどうするか。
バイトだけではなく、「援助交際」に手を出すようになります。
援助交際、援交はお金を稼ぐには確かになかなか手っ取り早い方法です。
実際の拘束時間はそこまで長くなく、その割に得るお金は大きい。やりたいと思う気持ち、わからないではありません。

 

しかし、これに男性が手を出してしまえば、即座に犯罪が成り立ってしまいます。
援助交際は、児童ポルノ禁止法などに違反する立派な罪なのです。

 

そういうファッションなどに気を使わない、家出少女なんかでもこういったことに手を染めていることがあります。
その場合に利用するのは「神待ちサイト」です。
いろんなものを提供してくれる男性を「神」と呼び、提供してもらう代わりに女の子は体を提供する、というギブアンドテイクの関係です。
いわば、インスタント援助交際、と言ってもよいでしょう。

 

しかし規模が違ってもやっていることは同じです。
援助交際と同じように警察の摘発を受け、今はだいぶ数を減らしていると聞きます。
それと同時に、そこを利用していた男性も大半が検挙されてしまった、と聞きます。

 

こんなことにならないように出会い系サイトを利用したいなら、未成年者がいない、優良な出会い系サイトを利用するようにしてくださいね。

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